跳ね馬の歴史・伝統・未来が六本木に集結!「FERRARI FESTIVAL TOKYO 2026」9月26日(土)より東京ミッドタウンで開幕

フェラーリ・ジャパンは、2026年9月26日(土)から10月4日(日)までの9日間にわたり、東京・六本木の東京ミッドタウンにて大規模な特別イベント「Ferrari Festival Tokyo 2026」を開催します。

本イベントは、フェラーリを定義づけるパフォーマンス、デザイン、革新性、クラフツマンシップ、そしてモータースポーツの伝統を一つの場所に集結させた特別な祝祭です。

東京の洗練、創造性、国際性が交わる六本木を舞台に、跳ね馬の哲学と美意識を五感で体験できる機会をお届けします。

緑豊かな空間に17台の珠玉のモデルが集結

公開エリアとなる東京ミッドタウンの緑豊かなガーデンエリア(コートヤードを含む)には、フェラーリの歴史と進化を物語る合計17台の車両が展示されます。

一般のお客様も事前予約のうえ無料で入場可能(混雑状況により入場制限の場合あり)となっており、現代的な街並みの中でフェラーリの世界に深く浸ることができます。

1. スーパーカーの系譜

世代を超えて受け継がれてきた革新と、究極の性能を追い求める哲学を体現するモデル群です。

F40(1987年): フェラーリ初のロードカー誕生から40年を経て発表された2台目のスーパーカーであり、1980年代を象徴するモデル。

2.9リッターツインターボV8は478cvを発生し、最高速度324km/h(メーカー公称)に達します。

F50(1995年): カーボンモノコックに、F1由来の4.7リッター自然吸気V12(520cv)を搭載。レーシングマシンの感覚をもたらすために造られたクルマです。 Enzo Ferrari(2002年): 創業者の名を冠し、随所にF1の技術を取り入れた6.0リッター自然吸気V12(660cv)搭載モデル。 F80(2024年): フェラーリの最先端技術を結集したモデル。800Vハイブリッドドライブトレイン(3.0リッター120度ツインターボV6にMGU-K、MGU-H、電動フロントアクスルを組み合わせ)により、システム出力は1,200cvを誇ります。

2. Icona(イコナ)シリーズ

フェラーリ史上最も象徴的なモデルの普遍的スタイリングを、最新の素材と技術で再解釈した限定シリーズです。 Ferrari Monza SP1(2018年): 往年のレーシング・バルケッタから着想を得たシングルシートのスピードスター。6.5リッター自然吸気V12が810cvを発生。 Ferrari Daytona SP3(2021年): スポーツプロトタイプの黄金時代を現代的に再解釈したモデル。6.5リッター自然吸気V12が830cvを発生。

3. 現行スポーツカーレンジ

伝統を礎に絶えず進化を続ける多彩な最新モデルが勢揃いします。

Ferrari Amalfi(2025年) / Amalfi Spider: 3.9リッターツインターボV8(640cv)を搭載する2+2クーペおよびそのオープンモデル。

Ferrari 12Cilindri / 12Cilindri Manuale / 12Cilindri Spider

6.5リッター自然吸気V12(830cv)を搭載するフラッグシップ・ベルリネッタ。マニュアル仕様やオープンモデルも展開。

849 Testarossa / 849 Testarossa Spider(2025年)

ミッドリヤ搭載の4.0リッターツインターボV8(830cv)に3基の電気モーターを組み合わせたプラグインハイブリッド。システム出力1,050cv、0-100km/h加速2.3秒未満を誇ります。

296 Speciale / 296 Speciale A(2025年)

296 GTBをトラック走行向けに進化させたモデル。システム出力880cvのプラグインハイブリッド。

Ferrari Purosangue(2022年)

フェラーリ初の4ドア・4シーター。今回は、正規ディーラーM-Auto Italiaの25周年を記念し、日本刀の美しさを表現した「KATANA」と倉敷デニムの「Denim」の2テーマで仕立てられた特別な「Tailor Made」モデルも展示されます。

4. モータースポーツの世界

サーキットという究極の試験場で磨かれた技術がロードカーへと注がれるDNAを体現しています。 499P(2023年デビュー): 半世紀ぶりにWEC最高峰クラスへ復帰するために開発され、ル・マン24時間レースを3年連続で制覇したル・マン・ハイパーカー。 SF-26: スクーデリア・フェラーリが2026年のF1世界選手権に投入する最新マシン。

【ご招待限定】フェラーリ初のフルエレクトリックカー「Ferrari Luce」

今回のハイライトの一つとして、国内デビューに先駆けてお披露目される「Ferrari Luce」が挙げられます。 フェラーリ初のフルエレクトリックスポーツカーであり、マラネッロのマルチエナジー戦略の新章を切り開く全く新しいモデルです。専用のプライベートプレビューはご招待のお客様限定で実施され、そのデザイン言語や先進技術、未来を見据えたビジョンが公開されます。

パーソナライゼーションと特別プログラム

ご招待制の「アトリエ・エクスペリエンス(Atelier Experience)」では、スペシャリストの案内のもと、素材やカラー、仕上げを通じて1台ごとの個性が生み出されるプロセスを紹介。最高峰プログラム「Ferrari Tailor Made」における3つのコレクション(Scuderia、Classica、Inedita)の世界観が広がります。 また、ガーデンエリア内にはご招待客専用のホスピタリティスペースも設けられ、軽食やカフェとともに優雅なひとときを提供します。

開催概要

イベント名: Ferrari Festival Tokyo 2026

開催日時: 2026年9月26日(土)~ 10月4日(日)

会場: 東京ミッドタウン(六本木)

公開エリア: ガーデンエリア(車両展示)

入場料: 無料(事前予約制・専用予約フォームより申し込み)

※Ferrari Luceのプライベートプレビュー、Ferrari Amalfiの試乗、アトリエ・エクスペリエンス、専用ホスピタリティスペースなどはご招待客限定となります。

公式予約フォーム: https://festival.ferrari-japan.co.jp/

世代を超えて日本のファンやオーナーと紡いできた絆を祝う「Ferrari Festival Tokyo 2026」で、跳ね馬の唯一無二の世界をぜひご体感ください。

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