仏リーン・ロゼ西日本の旗艦ストア「リーン・ロゼ梅田」で元タカラジェンヌの紫吹淳さんが想う「豊かな時間」

1860年創業という長い歴史を誇るインテリアブランド「Ligne Roset(リーン・ロゼ)」をグローバルに展開するロゼ社と、日本の家具メーカー「ドリームベッド社」とのパートナーシップが45周年を迎えた今年、国内リーン・ロゼ直営店の7拠点目で西日本のフラッグシップストアとなる「リーン・ロゼ梅田」が5月22日(金)にJR大阪駅と大阪メトロ御堂筋線梅田駅至近のヒルトンプラザ イーストB1Fにオープン。それに先駆けて新拠点リーン・ロゼ梅田を会場にメディアと一部招待客を集めたイベントでは、これまで以上にアッパー層をターゲットに定めたという同店のコンセプトに相応しく、元宝塚歌劇団・月組トップスターで俳優の紫吹淳(しぶきじゅん)さんを招いたトークショーが行われた。

フランスが大好きというトークゲストの紫吹淳さん。2001年に宝塚歌劇団の月組トップに就任。退団後は女優として舞台やテレビ、LIVEなど幅広く活躍している。

現在は東京を拠点に女優として活躍する紫吹さんにとって、自宅は「活力が得られる場」ということで、「リラックスする場所として空間を『バーン!』と使いたいので、家具の置き位置にこだわっています。特にソファの存在感は大切にしたいです」とのこと。元々フランスが大好きで度々渡仏する紫吹さんによれば、「リーン・ロゼのソファはフランスではじめて目にしてホテルなどで座ってみました。丸みのあるデザインは、どこか暖かみがありながらスタイリッシュでモダンというイメージです」。しかも大阪・梅田は宝塚歌劇団での青春時代に多く通った場所で、「出身地より長く過ごしたのでふるさとに帰ってきたみたい」とコメント。“邸宅”をコンセプトにした新拠点のリーン・ロゼ梅田には、「素敵な空間で夢が広がる」という印象を得たようだ。

「邸宅」をコンセプトにリーン・ロゼのソファやアイテムを上質な空間に展示した店内フロア。

続くトークショーの第2部は、ロゼ社とドリームベッド社の提携45周年を記念した特別仕様「ロゼブリガンタン」に使われたファブリック「KAKEHASHI」を手掛けた、デザイナーの西山景子さんとのクロストークとなった。実はこのイベントで紫吹さんが纏った幻想的な衣装も、西山さんが主宰するブランド「KEIKO NISHIYAMA」の作品で、「メンズシャツとドレスを融合させて、紫吹さんの凛とした佇まいをイメージした」という。

ファブリック「KAKEHASHI」で45周年モデルを仕上げたテキスタイルデザイナーの西山景子さん(右)。

西山さんによれば、「(ドリームベッドの)広島と(ロゼ社の)フランス・ブリオードは、ともに“水の都”と称されるので、日仏の花を掛け合わせて渡り鳥をあしらった45周年記念ブリガンタンのファブリック“KAKEHASHI”を日仏の架け橋に」という想いをこめたそうだ。この美しさと華やかなデザインに紫吹さんは、「素材がたくさん詰まっていて、花の模様とかを探すのも楽しい」とコメント。好きなものに囲まれる幸せと日常生活に芸術的なデザインがある豊かな時間が見つけられる機会として、「リーン・ロゼ梅田でラグジュアリーを体験して、感性を研ぎ澄ませに来て欲しい」とも加えた。

KEIKO NISHIYAMAブランドのドレスを纏い、ロゼブリガンタン45周年記念モデルでくつろぐ紫吹さんの尊いお姿も。

リーン・ロゼ梅田

所在地:大阪市北区梅田1-8-16 ヒルトンプラザ イーストB1F

電話:06-4965-9306

営業時間:11~19時(不定休/施設の休館に準ずる)

リーン・ロゼ公式サイト https://www.ligne-roset.jp/

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