
高級腕時計ブランドのRICHARD MILLE(リシャール・ミル)が誇る、多彩な装飾技法をダイヤルに取り入れた「RM 07-01カラーセラミックス」。1980年代のクリエイティブエネルギーから着想を得て、色彩と造形美の探求が到達した頂点を体現したものとして2021年に始まった、本コレクションの最終章にふさわしい2026年コレクションは、特別なジェムセッティングが施され3種が各モデル世界限定50本でリリースされた。







グレーのPVD加工が施されたレッドゴールド製ダイヤルは、ミクロン単位まで精密に仕上げられたカラーセラミックのディテールとレーザーカットされたラバー製装飾パーツ、そしてホワイトゴールドのインサート内に緻密に収められたダイヤモンドセッティングのパーツで構成。構築的なジオメトリーと表情豊かなアブストラクションが互いを引き立て、この素材と質感の組み合わせにギヨシェ装飾が加わることで陰影を効果的に表現している。なお、ダイヤルを支える自社製の自動巻きキャリバーCRMA2ムーブメントは、グレード5チタンで精密に仕上げられ高速回転バレルによる50時間のパワーリザーブを誇る。



このRM 07-01カラーセラミックス2026年コレクションは、ダイヤモンドとイエローサファイア、ブルーサファイアを配した「ブラッシュピンク」、ダイヤモンドにオレンジサファイアとルビーを組み合わせた「ラベンダーピンク」、ダイヤモンドにピンクサファイアとツァボライトを採用した「パウダーブルー」の3色展開で、審美性を追求して選ばれたTZP(テトラゴナル・ジルコニア・ポリクリスタル)セラミックスが、厳格な性能基準を満たすとともに、優れた安定性と鮮やかな色彩、高い耐久性を実現して時を超えても変わらぬ輝きを放ち続ける。

