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スクーデリアNo.59掲載分 |
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1/18 DIECAST MODEL |
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2004 F430
●MATTEL(U.S.A.) MT7160G 5,250円
2004年のパリ・サロンで発表された新世代のV8ベルリネッタ、F430の1/18スケール・ミニカーが、マテル社のホットウィール・ブランドで登場した。今回発売された製品は、同社の一連のモデルと同様に、左右ドア、トランク・フード、エンジン・フードを開閉できるギミックを備えており、フロント・スタイルのポイントとなる左右に開いたシャークノーズと称される開口部の形状など、獰猛な姿のF430らしさをうまく表現した製品だ。
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2004 F2004 M.Schumacher World Champion
●MATTEL(U.S.A.) B6219 12,600円
1994年以来、2004年まで、7度のF1ドライバーズ・チャンピオンという偉業を記録したシューマッハーを称える製品がホットウィールの1/18スケールで登場した。コクピットに立ち上がり、両手を大きく広げて勝利の喜びに浸る彼のフィギアが印象的な製品だ。愛機のF2004には、過酷なレースを表現した汚し塗装が施される。なお、従来の製品とはパッケージの縦横の比率が変更されてしまい、重ねて展示したい方には悩みの種となろう。
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1/43 DIECAST MODEL |
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1957 250GT TdF
●Bang(I) No.7348 6,300円
1957年9月に開催されたフランス国内を巡る長距離レース、ツール・ド・フランスに参戦した、赤いとシェルのコンビが乗ったTdFは、レース中に起こった事故でリタイアとなっている。バンの製品らしいボディにゼッケン167を記した250GT
LWB TdF(S/N:0749GT)がバンから発売された。エスタージ丁寧な仕上げは魅力的なのだが、この製品のエンブレムは跳ね馬が省略され、単に1となっている点は、なんとかならないものだろうか。
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1960 250GT SWB Berlinetta
●Bang(I) No.7330 6,300円
1960年のツール・ド・フランスに、タバーノとマーティンのドライブで出場した250GT SWBベルリネッタ(S/N:2001GT)がイタリアのバンから発売された。紺のボディというシックなカラーリングのこのSWBは、総合3位で完走している。ボンネットの上面には虫除けスクリーンが取り付けられ、長距離レースの過酷な様子を表している。このモデルも250GT
TdFと同様に、フェラーリのエンブレムの跳ね馬が1になっているのが残念だ。
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1963 250P
●IXO(CHI) No.LM1963 4,410円
イクソのル・マン・シリーズに新たに登場したゼッケン21番の250Pは、その製品番号からもお判りのように1963年に優勝したスカルフィオッティとバンディーニが乗ったマシーン(S/N:0814)だ。イクソの製品は、適度に簡略化した味わいがひとつの魅力となっており、他社では金属のエッチング・パーツで構成されるワイヤー・スポーク・ホイールも、プラスティックの一体成形品を使っているが、全体の雰囲気としては及第点を与えられる。
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1966 412P
●Bang(I) No.7347 6,300円
赤いボディに白いルーフが特徴のこの412Pは、スクーデリア・フィリピネッティがエントリーし、カソーニとムラーのドライブで1967年のムジェロのレースに出場した412P(S/N:0848)だ。元々は330P3/4として製造され、後に412Pに改修されたマシーンだが、ムジェロでは惜しくもアクシデントで大破してしまう。モデルは、水色のホイール・リムの塗り分けの美しさなど、定評あるバンの製品だけにどなたにもお勧めできる傑作だ。
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1979 512BB/LM
●BEST(I) No.9281 7,665円
1979年のル・マン24時間レースに、ベルギーのビューリー/ファーレ/オルーケ/ドライヤーの4人がドライブし、ゴールを目指した黄色の512BB/LM(S/N:27577)がベストから発売された。製品のパッケージには1980年と標記されているが、実際は1979年のレースに出場し、総合12位でフィニッシュしたマシーンを模型化したものと思われる。複雑な形状のボディを雰囲気よく再現するのは、イタリアのメーカーの得意技といえよう。
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1979 512BB/LM
●BEST (I) No.9282 7,665円
ベストからはもう1台の512BB/LMも発売中だ。赤いボディに青のレーシング・ストライプを巻いたN.A.R.T.がエントリーしたマシーンは、1979年のデイトナ24時間レースにテュリウス/デラネイ/ベダードのトリオで参戦した512BB/LM(S/N:26683)だ。いかにもベストの製品らしく、牽引フックやボンネットのキャッチ・ピン、さらにはワイパー・アームなどのフィッティング・パーツに金属パーツをあしらっているのも魅力のひとつである。
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1992 F40/LM
●IXO (CHI) No.FER010 4,725円
イクソが発売する赤いパッケージのフェラーリ・シリーズに新製品が加わった。1994年のル・マンのGT1クラスに出場したエネア・ティームのF40GT(S/N:90001)がそのモデルで、オロフソン/デラノーチェ/アンジェラスタリが挑んだが、電気系統のトラブルでリタイアしたマシーンだ。この年エネア・ティームのF40をスポンサードしたトティップのホワイトとグリーンを基調としたカラーリングは、今でも新鮮なイメージを与えてくれる。
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1993 F40/LM
●IXO(CHI) No.LMC076 3,990円
フレンチ・ブルーにパイロットのスポンサー・ロゴが印象的なパイロット・アルディックス・ティームのF40GT(S/N:74045)がイクソから発売された。1995年のル・マンではフェルテ/セビニン/パラウの3人がドライブし、総合12位、GT1クラス6位でゴールしている。前記のFER010のF40とはテール・ランプの取り付け位置を変えたりと、細かい調査が行き届いた好製品としてお勧め。最近の製品ながらリーズナブルな価格もうれしい。
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1999 360 Modena Cahllenge 2004 Race of Champions
●RedLine(I) RL041 23,100円
昨年12月、パリのスタッド・ド・フランスの特設コースを舞台に、WRC、F1、DTMやIRLなどの名ドライバーを集めてレース・オブ・チャンピオンズが開催された。昨年はM.シューマッハーの初参加が話題を集めたが、WRC王者のS.ローブと、元フェラーリ・ティームのJ.アレジがコンビを組むフランスが国別競技のネーションカップで優勝した。そのローブとアレジが乗った、フランス国旗を取り付けた2台の360チャレンジがレッドラインのセットで登場した。世界限定500セットと少数の生産のためご購入はお早めに。
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2004 612 Scaglietti
●IXO(CHI) No.FER09 4,200円
イクソからフェラーリ・シリーズの新作として、612スカリエッティが発売された。製品はロングノーズ、ショートデッキが特徴のボディ・スタイルを的確に表現している。さらに、エンブレムにエッチング・パーツを用い、インテリアもタンと黒の塗り分けが丁寧に行われていたりと、満足の行く仕上がりを得ている。比較的低価格のミニチュアカーとして優れたモデルとして、モダーン・フェラーリのファンにお勧めできる製品といえよう。
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2004 F2004 Constractors Champion set
●MATTEL(CHI) MT6223B 11,550円
独特な盾型をした、スクーデリアのエンブレムを模したパッケージが特徴のF2004のセットがホットウィールの1/43スケールで登場した。昨年のF1ハンガリー・グランプリで、M.シューマッハーとR.バリッチェロが成し遂げた1-2フィニッシュにより、6年連続となるコンストラクターズ・タイトルをフェラーリが獲得したことを記念する製品で、パッケージを開いて2つに分かれたベースを並べると、サーキットを1-2態勢で走る2台のF2004の姿が再現できるようになっている。限定生産のため早めの手配が欠かせない商品だ。
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2004 Superamerica
●Red Line(I) No.RL039 15,750円
2005年初頭に開催された北米のショーでデビューしたスーパーアメリカ。調光ガラスと回転格納式ルーフを組み合わせた“レヴォクロミコ”を採用した最新のロードゴーイング・オープン・ベルリネッタが、レッドラインから登場した。同社の製品はレジン製のボディを採用し、実車の登場から時間を置かずに発売されるのが特徴だが、このスーパーアメリカも同様である。なお、限定1500台と少量生産なので購入希望の方は早めに手配されたい。
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1976 Fiat 170 Transporter Ferrari
●OLDCARS(I) No.59000 18,690円
1970年代のスクーデリア・フェラーリのワークス・マシーンを搭載し、ヨーロッパ各国を駆け回った縁の下の力持ち的な存在のフィアット170トランスポーターが、商用車モデルを得意とするイタリアのオールドカーズから登場した。トレーラー後部には可動式のリア・ゲートが備わり、内部にマシーンを積み込む姿を再現することもできる。またトラクター・ヘッド部分は、運転台部分が前傾し、内部のエンジンを眺めることが可能である。
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1/64 DICAST MODEL |
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1962 250GTO
2003 Enzo Ferrari
●MATTEL(CHI) MT6979H 3,390円
40年を越える年月の隔たりを持った新旧2台のプレミアム・フェラーリ、250GTOとエンツォ・フェラーリを1/64スケールで模型化した製品がマテルのホットウィール・ブランドから発売中だ。250GTO、エンツォ・フェラーリ、共に新金型での登場で、各々エンジンフードが開閉できるギミックを備えている。ホットウィールの製品では、昨年登場したディノ246GTSと同様、スケール感を重視したモデルとなっている。半円型パッケージも新鮮な印象で、内側のクローム調の背景がショー会場のような効果を見せているのが面白い。
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RADIO
CONTORL MODEL |
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2003 360GTC
●京商(J) No.30468Y 17,640円
FIA-GT選手権のN-GTクラスを闘う360GTCが京商のミニッツレーサーに登場した。今回発売された製品は、イエローのボディにグロスコート仕上げを施したバージョンだ。ラジオ・コントロールカーらしく、走りの部分も充実した装備を持ち、モーターをリア・マウント式にしたMR-02RMシャシーを採用している。セットにはホイーラータイプの送信機と、完成したシャシー、ボディが同封されているので、走行させるには送信機用に8本の単3電池を、走行用には4本の単4電池を別途購入するだけでよい。
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2003 575GTC
●京商(J) No.30471R 17,640円
ル・マンやFIA-GT選手権で活躍中の575GTC。ボディ各部に設けられた大胆なエア・アウトレットや大型リア・ウイングなど、コンペティション・マシーンならではの凄みを表したマシーンだ。その575GTCがミニッツレーサーのラインナップに加わった。ホイーラータイプの送信機、完成シャシー、ボディをセットした製品で、別途購入が必要な送信機用の8本の単3電池と、走行用の4本の単4電池を用意すればすぐに走らせることができる。スケール感抜群のボディはグロスコート仕上げされ、汚れに強いのも高ポイントだ。
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スクーデリアNo.58掲載分はこちら |
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