1968
Pininfarina P6
P5の発表から数ヶ月後、ピニンファリーナ・デザインによるV型12気筒ミドシップのスタディ・モデルP6がトリノで公開される。パワートレインは積まれていないが、365BBの原型ともいえるスタイリングを持ち、サイドのエアスクープは後年308GTBに活かされた。内装では、深いインストルメント・パネルのフードやスタイリッシュなギア・レバーの外枠が特徴的だが、一般生産されることはなかった。ちなみにシャシーは206S用を流用したもので、S/N:036のシャシー・ナンバーを持つ1台のみが製造された。
●全長×全幅×全高:----
●ホイールベース:----
●車輌重量:----
●エンジン型式:----
●総排気量:----
●最高出力:----
●変速機:----
●生産台数:1台
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