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2006年10月30日
ロス・ブラウン引退。
フェラーリは10月26日、スクーデリア・フェラーリのマネージング・ディレクターとしてジャン・トッドが就任することを発表した。ジャン・トッドは前日にフェラーリ社のCEOにも任命されており、ロードカー部門とF1チームのマネージング・ディレクターを兼任することとなる。
また、これまでスクーデリア・フェラーリのスポーティング・ディレクターとして、ティームのエンジン部門を率いてきたパオロ・マルティネリはフィアット・グループへ移り、ステファノ・ドメニカリが新たに任命された。
そしてシューマッハーと共に近代フェラーリの一時代を築き上げた立役者のひとり、ロス・ブラウンも引退するすることを正式に発表した。代わりにテクニカル・ディレクターを引き継ぐのはマリオ・アルモンドに決まり、シャシー部門の責任者アルド・コスタ、そしてエンジン部門責任者ジル・シモンのふたりが率いる。
投稿者 akizuki : 2006年10月30日 17:04


